<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/">
<title>正しいキャリア力の身につけ方～就職・転職なんかで悩まない</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/</link>
<description>転職・人生の進路の決定、キャリアビジョンで悩む方たちへの応援歌。自分の経験や考えたこと、出会った人たちから学んだことを、皆さんにお届けします。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/kyariaryoku_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/919439.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/916617.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/903994.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/892338.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/863671.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/781526.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/779003.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/769186.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/750239.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/735593.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/731171.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/715939.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/709414.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/689605.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://www.kyariaryoku.com/archives/682267.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/kyariaryoku_60.gif">
 <title>正しいキャリア力の身につけ方～就職・転職なんかで悩まない</title>
 <link>http://www.kyariaryoku.com/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/kyariaryoku_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/919439.html">
<title>1億円稼ぐと悩みは消える？</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/919439.html</link>
<description>ビジネス書のタイトルなんかで、1億円稼げる！
のような文句がよくありますが、これも功罪ありますよね。

そもそもお金に囚われるのは、
NLP理論のニューロ・ロジカル・レベルで言えば、
「環境レベル」の問題です。
一番下です。



一億円稼ぎたい！と言う人が...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-08-06T17:19:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>思考</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ビジネス書のタイトルなんかで、1億円稼げる！<br>
のような文句がよくありますが、これも功罪ありますよね。<br>
<br>
そもそもお金に囚われるのは、<br>
NLP理論の<a href="http://www.nlpjp.com/400/neurologicallevels.html">ニューロ・ロジカル・レベル</a>で言えば、<br>
「環境レベル」の問題です。<br>
一番下です。<br>
<br>
<br>
<br>
一億円稼ぎたい！と言う人が実際に1億円かせいで、<br>
はたして悩みから解放されるか、というところが論点ですね。<br>
<br>
富裕層ビジネスを仕掛けている人から聞きましたが、<br>
1億円の資産を持っている人も10億円の資産を持っている人も<br>
100億円の資産を持っている人も一様に言うのが、<br>
「この程度では心配」ということだそうです。<br>
　＊もちろんそうでない富裕層の方も多くいらっしゃいますが。<br>
<br>
お金なんていくらあっても、足りないですからね。<br>
<br>
そこの悩みから抜け出してより上位の視点を持たない限り、<br>
一億円を手にしたところで、本質的な解決につながらない、<br>
ということですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/916617.html">
<title>将来はこうなる：勉強会から社会改革運動へ</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/916617.html</link>
<description>今回は未来を予測してみたいと思います。


日経アソシエで特集が組まれるなど、 
社会人の自主的な勉強会が流行っているようですね。 


日経アソシエでは、「刺激、気づき、出会いがある！」 
なんて書かれていて、それはまったくそうだと思うのですが、 
もうす...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-08-03T15:09:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>思考</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は未来を予測してみたいと思います。<br>
<br>
<br>
日経アソシエで特集が組まれるなど、 <br>
社会人の自主的な勉強会が流行っているようですね。 <br>
<br>
<br>
日経アソシエでは、「刺激、気づき、出会いがある！」 <br>
なんて書かれていて、それはまったくそうだと思うのですが、 <br>
もうすこしこの現象の底流に流れる <br>
大きな社会のトレンドについて考えてみます。 <br>
<br>
勉強会にはどのような人が参加するのだろうと考えますと、 <br>
主に以下の３タイプがあると思います。 <br>
<br>
　１．誘われて面白そうだから。 <br>
　２．自分自身を高めるため <br>
　３．現状の社会の仕組みに不満がある（教育など）から自分でやる <br>
<br>
こんなところだろうと思いますが、１～３それぞれ多かれ少なかれ <br>
だれしも持っている思いではないでしょうか。 <br>
あとはウェイトの問題ですね。（３はないかもしれませんね） <br>
<br>
いずれにせよやはり底流には、現在の社会システムへの不満 <br>
というものがあるのではないでしょうか？ <br>
<br>
　■現在の教育システム（公教育、企業内教育）に不満・不足があり、 <br>
　　これでは足りないから、勉強会に参加しよう <br>
<br>
　■現在のコミュニティ・ネットワーク（企業・地域・親類・学閥など） <br>
　　では、不満・不足があるので、それらを広げるために <br>
　　勉強会に参加しよう <br>
<br>
　■現在のシステム（企業、社会、政府）の在り方のままでは <br>
　　将来が不透明で不安で不満だから、勉強会に参加しよう <br>
<br>
　■現在のシステム（職場、企業、社会）では自分の力が発揮・成長できないと <br>
　　感じているから、勉強会を開催して自分のやりたいことをやろう <br>
<br>
<br>
他にもあると思いますが、要は、現状に何らかの不満、不足、不安があるから <br>
勉強会に参加したり、主催したりするのではないでしょうか？ <br>
<br>
勉強会が流行するということは、現状のシステム（社会、政府、企業、地域、教育）が、 <br>
社会の実態や人々の生き方と不適合をおこしている、という見方もできます。 <br>
<br>
だって現状に不満がなくて、ハッピー、問題ナシ！だったら <br>
勉強会に参加したり、主催したりしなくても、 <br>
ニーズを満たすことができているはずでしょう？ <br>
<br>
<br>
では、現状のシステムに不満を持つ人が集まるとどうなるか？ <br>
当然、システムの不満に対する話が出てきますよね。 <br>
で、こうだったらいいね、こうしたいね、という話が出てきますね。 <br>
<br>
先に述べた、勉強会に参加する３つのタイプ。 <br>
<br>
　１．誘われて面白そうだから。 <br>
　２．自分自身を高めるため <br>
　３．現状の社会の仕組みに不満がある（教育制度など）から自分でやる <br>
<br>
<br>
このうちの３の人が、じゃあ、自分たちで何かしようよ！ <br>
と言い始めます。 <br>
<br>
２の人が自分の力を高めたり、可能性を試したりするために <br>
賛同します。 <br>
<br>
すると、１の人がどんどん集まってきます。 <br>
<br>
義務や金品によるインセンティブもないのに、自主的に勉強会に人が集まる。 <br>
この集団は大きな力を持っています。 <br>
それぞれが不満を持って、力を持て余しています。 <br>
<br>
そこに上記のように、あるベクトルが生まれます。 <br>
<br>
<br>
実際に途上国に学校や図書館を寄付しようとしている勉強会もあります。 <br>
これはまだボランティアのようなものですが、 <br>
これがふとしたきっかけで、「社会改革運動」につながるのでは、と予測します。 <br>
<br>
まだまだそんな動きはないですが、不満がさらに大きくなっているであろう <br>
１０年後には、たぶんそうなるでしょうね。 <br>
<br>
もちろん、今は、勉強会参加者も主催者もそんな気があって <br>
やっている人も多くは無いかもしれません。 <br>
<br>
でも、本当にふとしたきっかけで、流れが出てくると思います。 <br>
<br>
<br>
幕末に剣術道場が流行り、日本全国から若者が集まってきました。 <br>
坂本竜馬や桂小五郎など幕末の志士の多くは剣術道場で学んでいたりしていました。 <br>
<br>
そのうち、清河八郎みないなのがでてきて、 <br>
それらの剣士や潜在的不満分子を束ねて・・・・ <br>
<br>
当時のノシ上がるための手段が武芸でもあったためですが、 <br>
現在社会でノシ上がる手段は、ナレッジやコンセプトメイクの力。 <br>
となると、それを高めるために勉強会が流行るという現象は <br>
幕末を思い起こさせます。 <br>
<br>
システムが末期になって、人々に不満が蓄積されだすと、 <br>
いたるところで力を持て余しり不満を持った分子が勝手に集まる場所が <br>
できるのではというのが、私の仮説です。 <br>
<br>
<br>
今はあくまでも兆候です。根拠薄弱です。 <br>
もしかしたら、副業の流行という流れに行くこと考えられます。 <br>
<br>
でもこの兆候を早送りして未来を予測すると、 <br>
近い将来、社会改革運動が生まれ、 <br>
歴史の大きなうねりとなるのではないでしょうか。 <br>
<br>
<br>
毎度、話が飛躍するので、他の人には分かりにくいと <br>
お叱りを頂きますが、そんな気がしてならないのです。 <br>
<br>
まあ、10年ぐらい先を見てみましょうよ。<br>
<br>
<br>
こういう未来を予測すると・・・未来のためにあなたは何をするべきでしょうか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/903994.html">
<title>一度振り返ってみよう</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/903994.html</link>
<description>ほとんどの悩みは、

「だから何なの？」

で片付いてしまうような気がするのです。</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-07-21T15:43:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>思考</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ほとんどの悩みは、<br>
<br>
「だから何なの？」<br>
<br>
で片付いてしまうような気がするのです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/892338.html">
<title>自己実現幻想</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/892338.html</link>
<description>自己実現と言いますけれど、本当に自己実現なんて
できるのだろうか？

そもそも周りでどれだけの人間が自己実現を
できているのだろうか。

それを考えると、自己実現なんて結果としてなるもので、
やたらと追い求めるものではないのではないかと思ってしまう。

...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T14:57:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>思考</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自己実現と言いますけれど、本当に自己実現なんて<br>
できるのだろうか？<br>
<br>
そもそも周りでどれだけの人間が自己実現を<br>
できているのだろうか。<br>
<br>
それを考えると、自己実現なんて結果としてなるもので、<br>
やたらと追い求めるものではないのではないかと思ってしまう。<br>
<br>
日本社会全体のシステムがおかしくなっていたら、<br>
統計をとってみても、自己実現を果たしている人の数も<br>
必然的に少ないだろうし、そうなると、<br>
個人個人をどう自己実現させるか、というより、<br>
社会をどう変えるかを考えたほうが、断然よい。<br>
<br>
そもそも、自己実現なんてのは、しょせん人間が作り出した<br>
概念だから、そんなものに価値を置かずにフィットしないと思えば<br>
そんな言葉は捨て去ってしまえばいいだけのこと。<br>
<br>
欧米人が考えた幸せの概念が、日本人に合うのだろうか？<br>
という疑問はあってもいいだろう。<br>
<br>
自己実現とは何か？自己実現の先にあるものは？<br>
という哲学的作業や、自己実現を安心して果たせるような<br>
社会システムをいかに構築するかという、<br>
社会デザイン作業をおろそかにしている社会には<br>
自己実現は可能なのだろか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/863671.html">
<title>スポーツと人生</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/863671.html</link>
<description>スポーツの世界で、活躍するには？


当然ながら、まずルールを知らないといけない。

そして基礎体力作り。
反復トレーニング。


大事なのは、良いお手本を見つけることだろう。
だろうって、わたしはスポーツマンじゃないんですけどね。

そして実践的なフォ...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T16:03:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>思考</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スポーツの世界で、活躍するには？<br>
<br>
<br>
当然ながら、まずルールを知らないといけない。<br>
<br>
そして基礎体力作り。<br>
反復トレーニング。<br>
<br>
<br>
大事なのは、良いお手本を見つけることだろう。<br>
だろうって、わたしはスポーツマンじゃないんですけどね。<br>
<br>
そして実践的なフォーメーションプレイ、<br>
練習試合の経験。<br>
<br>
そして本番の大会となるはずだ。<br>
<br>
<br>
マンガでもあるまいし、いきなり大会に出て優勝なんて<br>
普通はやるまい。<br>
<br>
<br>
人生の多くもスポーツと同じではないかと思う。<br>
<br>
<br>
人生における諸々の意思決定にも、より良い成果を求めるのであれば、<br>
トレーニングや実践も必要なのではないか。<br>
<br>
本やセミナーで知識をつけるのは、<br>
せいぜいルールを覚えるくらいなものだろう。<br>
<br>
それで本番に臨んでしまうことが多々あるではないだろうか？<br>
<br>
<br>
意思決定のための体力（もちろん字義どおりではないが）づくりは<br>
できているだろうか。<br>
<br>
適切なお手本はいるだろうか。<br>
<br>
自分の役割や身体的特徴、プレイスタイルを理解したうえで、<br>
お手本を選ばなくてはならない。<br>
<br>
練習試合はしていますか？<br>
試合勘は養っていますか？<br>
<br>
<br>
プロスポーツ選手や、アマでもオリンピックを狙うような選手は<br>
当然、死に物狂いで、それらをこなしている。<br>
<br>
しかし、サラリーマンである自分たちは、<br>
はたしてそれほど真剣に本番への準備をしているだろうか。<br>
ビジネスでも人生でも。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/781526.html">
<title>キャリア力を高めるための達観を手に入れる思考法②</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/781526.html</link>
<description>前回、キャリア力を高める達観、について話を進めた。

今回はその続き。


　　・　　　・　　　・


ふかわりょう、というお笑い芸人を、先日久しぶりにＴＶにでているのを 
見たら、意外にも良いことを言っていた。 

おおよそ、こんなことを言っていた。 

...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-04-02T15:31:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>思考</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.kyariaryoku.com/archives/779003.html">前回</a>、キャリア力を高める達観、について話を進めた。<br>
<br>
今回はその続き。<br>
<br>
<br>
　　・　　　・　　　・<br>
<br>
<br>
ふかわりょう、というお笑い芸人を、先日久しぶりにＴＶにでているのを <br>
見たら、意外にも良いことを言っていた。 <br>
<br>
おおよそ、こんなことを言っていた。 <br>
<br>
「僕は、自分がこの体だけで終わると思うのは違うと思う。 <br>
　もっと僕の体の外も含めて自分なんじゃないのかと思う。」 <br>
<br>
パラエティ番組ではなかなか聴けない、深いコメントだった。 <br>
が、空気が違っていたので、流されていたけれど。 <br>
<br>
そう、これは確かにそうだと思う。 <br>
<br>
自分の感情や、思考は、環境への対応として <br>
表れてくる。 <br>
イヤだとか、好きだ、とかいう感情も、他者があってこそだ。 <br>
<br>
だから他人があって始めて自分があるといってもいいだろう。 <br>
<br>
また、自分の物理的な肉体も、周りの環境があって初めて、 <br>
それに対応する形で動く。動く動かないで、自分を認識する。 <br>
<br>
自分というのは、社会的な存在なのだ。 <br>
だから、自分の身体だけで、自分が完結するわけではない、 <br>
というのは、なるほど、もっともだ、と、そのとき思った。 <br>
これが、ふかわりょうの考えと一致しているかは、わからないけれど。 <br>
<br>
<br>
　　・　　　・　　　・<br>
<br>
<br>
このような考え方は、直接はキャリア力とは関係ないように思える。<br>
<br>
しかし、そうではない。<br>
<br>
キャリア観を養う上で、自分のやりたいこと、自分の人生の目的、<br>
自分は何のために生まれてきたのか、ということを考える必要がある。<br>
<br>
そうすると、衒学的だが、そもそも自分とは？ということを<br>
考えることが必要となる。<br>
<br>
このぐらい、客観的に、自分を突き放して考えてみるのも、<br>
時には必要だろう。<br>
<br>
世の中で起きていること、自分に対しての問題、<br>
これも“自分”である、と考えると、問題への対処も変わってくる。<br>
<br>
<br>
これが、達観、である。<br>
<br>
少なくとも、悩みの量がぐっと減る。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/779003.html">
<title>キャリア力を高めるための達観を手に入れる思考法①</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/779003.html</link>
<description>昨日、筆者が友人の家でのパーティにお呼ばれをしたときの話。 

なぜ、あなたはそんなに「老成」しているのか？ 

と聞かれた。 

学生時分より、同じことを言われていましたが、
その後、何でだろうと自分でも考えてみた。

こんなの、他人からしたら、ああそうで...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-03-31T17:16:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>思考</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、筆者が友人の家でのパーティにお呼ばれをしたときの話。 <br>
<br>
なぜ、あなたはそんなに「老成」しているのか？ <br>
<br>
と聞かれた。 <br>
<br>
学生時分より、同じことを言われていましたが、<br>
その後、何でだろうと自分でも考えてみた。<br>
<br>
こんなの、他人からしたら、ああそうですか、 <br>
みたいな話になりそうだが、 <br>
それなりに意味のある話にしたい。 <br>
<br>
ずいぶん壮大な話になるが、<br>
キャリア力養成にはつながる話になるので、<br>
お付き合いいただきたい。<br>
<br>
数回にわたって連載する。<br>
<br>
<br>
　　・　　　・　　　・ <br>
<br>
<br>
私は、学生の頃より、宇宙物理学や素粒子論、相対性理論 <br>
などということにも非常に興味を持っている。 <br>
<br>
そもそも、なぜ宇宙はあるのか、といったことを <br>
知りたいからだ。 <br>
<br>
宇宙の奇跡的な歴史を知り、 <br>
そして、私たち個体はエネルギーの一形態でしかない、 <br>
ということを知ると、自分の目の前のことなど、 <br>
本当にむなしいことでしかない、と思えてしまう。 <br>
<br>
この時間に、私というものがこの空間に存在していても、 <br>
結局一瞬のことで、またエネルギーは拡散し、 <br>
別のところでエネルギーの集合体となる。 <br>
<br>
そしてそれは、輪廻転生など仏教的な世界観とも一致し、 <br>
宗教のもつ宇宙観が、意外にも科学的であることに <br>
驚いたものだった。 <br>
<br>
それ以外にも、地球の成り立ち、生命論、歴史というものにも <br>
とてもとても興味を持っている。 <br>
<br>
宇宙の片隅に奇跡のようにできた地球が、 <br>
これまた奇跡のようなメカニズムを作り出した。 <br>
それが生命を生み、数十億年も生き延び、現在の人類となった。 <br>
<br>
その人類がこれまで積み重ねた歴史の中に、 <br>
ようやく、自分がいる、と考えると、もう、どうしても <br>
自分のことで思い悩むことが少なくなってしまう。<br>
<br>
<br>
キャリア力を高める上で、この達観はとても重要だろうと思う。<br>
<br>
この話、続く]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/769186.html">
<title>あなたの人生で築きたい理想の人間関係とは？</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/769186.html</link>
<description>以前、自分の死亡記事を考えてみよう、という
内容を書いた。
↓
http://www.kyariaryoku.com/archives/cat_31730.html?p=2

これは自分の人生プランを逆算して考えてみる、
というものである。

これと似たようなもので、もう一つある。


あなたは、残念ながら...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-03-24T16:11:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生観</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前、自分の死亡記事を考えてみよう、という<br>
内容を書いた。<br>
↓<br>
<a href="http://www.kyariaryoku.com/archives/cat_31730.html?p=2">http://www.kyariaryoku.com/archives/cat_31730.html?p=2</a><br>
<br>
これは自分の人生プランを逆算して考えてみる、<br>
というものである。<br>
<br>
これと似たようなもので、もう一つある。<br>
<br>
<br>
あなたは、残念ながら死んでしまいました。<br>
<br>
<br>
<br>
あなたの葬式で、友人からどのような別れのメッセージを<br>
かけてもらいたいでしょうか？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これは、あなたと周りの人たちとの関係性を<br>
あらわしている。<br>
<br>
あなたは人生において、どんな関係を人々と築いていたいか？<br>
<br>
<br>
頼れるリーダーか？<br>
楽しい仲間か？<br>
いざ、というときの専門家か？<br>
縁の下の力持ちか？<br>
<br>
<br>
周囲の人との関係とは、家族、プライベートな友人、仕事関係<br>
社会的立場、のことである。<br>
<br>
キャリアにおいて、人間関係が、とても重要になってくる。<br>
キャリアとは、自分ひとりの問題ではないのだ。<br>
<br>
構築したい人間関係がわかれば、<br>
そうすると、自分はどんな人生を描きたいか、もわかってくるだろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/750239.html">
<title>ゲームのルールを理解する</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/750239.html</link>
<description>この2008年に発生した世界的な経済危機を前にして
IBM会長のパルミサーノ氏は、次のように言ったという。

「勝者は嵐を生き延びた者ではなく、ゲームのルールを変えた者だ」



キャリア力を磨く上で、必要なのが、まずは、このゲームのルールを
知ることであろう。...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-03-10T15:48:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>戦略</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この2008年に発生した世界的な経済危機を前にして<br>
IBM会長のパルミサーノ氏は、次のように言ったという。<br>
<br>
「勝者は嵐を生き延びた者ではなく、ゲームのルールを変えた者だ」<br>
<br>
<br>
<br>
キャリア力を磨く上で、必要なのが、まずは、このゲームのルールを<br>
知ることであろう。<br>
<br>
かつて鈴木大地がバルセロナオリンピックで、バサロ泳法で<br>
金メダルをとったら、バサロ泳法が禁止されてしまった。<br>
<br>
また、スキーのノルディック複合やジャンプにおいて<br>
日本が圧倒的な強さを誇っていたと思ったら、<br>
ルールが変わってしまった、ということがあった。<br>
<br>
これが日本人を狙ったものかどうかは、<br>
今は問題ではない。<br>
<br>
ルールを遵奉することばかりを考えていたら、<br>
ルールに振り回されてしまう。<br>
<br>
ルールそのものを生み出す、ということが出来ないまでも、<br>
次のゲームのルールがどうなるのかを<br>
見抜く力が欲しいものだ。<br>
<br>
莫大なお金がもらえると思って、プロ野球選手を目指していたら、<br>
プロ野球人気が凋落して、サッカーが台頭してきた。<br>
野球しか知らない自分は、なすすべがない。<br>
<br>
と、いうのでは、悲しすぎる。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/735593.html">
<title>know howだけでは・・・</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/735593.html</link>
<description>know how
だけではなく、

know what、know whyがあってはじめて

栄光をつかめる
</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-27T18:35:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>ひとこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[know how<br>
だけではなく、<br>
<br>
know what、know whyがあってはじめて<br>
<br>
栄光をつかめる<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/731171.html">
<title>個人のキャリア戦略不全、そのボトルネックは？</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/731171.html</link>
<description>先日、とある起業家志望の方の、キャリアコンサルティングを行った。

たっぷり3時間。
なんだか、今回は自分の持てる力を最大限に発揮した感じがした。

結果としては、ご本人にパラダイムシフトがあったようで、
よいきっかけとなったみたいで、うれしい限り。

私...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-24T15:52:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>戦略</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、とある起業家志望の方の、キャリアコンサルティングを行った。<br>
<br>
たっぷり3時間。<br>
なんだか、今回は自分の持てる力を最大限に発揮した感じがした。<br>
<br>
結果としては、ご本人にパラダイムシフトがあったようで、<br>
よいきっかけとなったみたいで、うれしい限り。<br>
<br>
私自身は、コーチングの勉強はしたことはないけれど、<br>
企業の戦略論を個人に置き換えれば、<br>
本質は押さえられる。<br>
<br>
ほとんどの場合、起業家志望のようなリスキーな人生を歩もうという人も、<br>
会社の中でのスタンスを模索しようという方でも、<br>
同じ悩みを抱えているようだ。<br>
<br>
本当に強い企業は理念から戦略、戦術、業務まで串刺しになっている。<br>
個人もそれと同じだ。<br>
<br>
しかし、もしキャリアに悩んでいても、戦術あたりのことばかり学んで、<br>
その上のことがなければ、いつまでたっても、<br>
満足のいくものにはならないと思う。<br>
<br>
<br>
戦略家の元祖である孫子は言う。<br>
<br>
「百戦百勝は善の善なるものに非ず<br>
戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」<br>
<br>
これを個人のキャリアにあてはめると・・・？<br>
<br>
<br>
キャリアを考える上で、色々なフレームワークがあるけれど、<br>
今回はほとんど使わず終了。<br>
その人にとって一番大事な部分のみに特化。<br>
<br>
近いうち、第2回をやることとなった。<br>
<br>
そう、フレームワークはあるけれど、<br>
大事なのはフレームワークを埋めることではない。<br>
<br>
戦略不全に陥っている原因部分、ボトルネックを浮き彫りにするのが<br>
目的だ。<br>
<br>
<br>
でも、その人はボトルネックを解決したから、<br>
きっとうまくいくんだろう。<br>
次に会うのが楽しみ、だ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/715939.html">
<title>キャリアビジョンがないんですけど・・・？</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/715939.html</link>
<description>キャリアビジョンが見えないことを悩んでいても仕方がない。

今は激動の時代なのだから。

先を見ようとして、そのときにたまたま見えてしまった、
間違った道に進むよりは

先の見えないあいまい状態を楽しめる人間になるほうが

いい</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T15:26:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>キャリア選択</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[キャリアビジョンが見えないことを悩んでいても仕方がない。<br>
<br>
今は激動の時代なのだから。<br>
<br>
先を見ようとして、そのときにたまたま見えてしまった、<br>
間違った道に進むよりは<br>
<br>
先の見えないあいまい状態を楽しめる人間になるほうが<br>
<br>
いい]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/709414.html">
<title>成功者に惑わされない</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/709414.html</link>
<description>最近、ビジネス書などを読んでいて、
色々な成功哲学・ノウハウに触れる機会がある。

そのときに気をつけることは、
これは1％の成功ではないか？
と常に問い続けること。

成功事例を発信できる人にも色々な人がいるけれど、
その中で、上位1％の成功者のノウハウ...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-02-09T15:34:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>思考</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、ビジネス書などを読んでいて、<br>
色々な成功哲学・ノウハウに触れる機会がある。<br>
<br>
そのときに気をつけることは、<br>
これは1％の成功ではないか？<br>
と常に問い続けること。<br>
<br>
成功事例を発信できる人にも色々な人がいるけれど、<br>
その中で、上位1％の成功者のノウハウは、<br>
本当にその他大勢の人に役立つのだろうか、<br>
という疑問がある。<br>
<br>
受け入れる側の資質にも、色々とある。<br>
その“１％”を受け入れられる人とそうでない人もいるだろう。<br>
<br>
自分自身が１％を受け入れられる資質を持つ可能性は低い。<br>
<br>
ならば、残りの９９％のノウハウを拾っていったほうが、<br>
効率的ではないか、と思う。<br>
<br>
すべての成功者の言っている事を、<br>
並列して等価値でありがたがることはない。<br>
<br>
もちろん、９９％のなかでも、さらに細分化できると思う。<br>
<br>
そして、自分はその１％に入るんだ！<br>
という、強い意思があるのであれば、<br>
ぜひ参考にすればいいと思う。<br>
<br>
<br>
自分自身の人生の充実を手に入れるために、<br>
一部の成功者の声に踊らされることは、ない。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/689605.html">
<title>枠を超えて考えることが、マネジメント経験をつくる</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/689605.html</link>
<description>中途採用では、よく、マネジメント経験を条件に問われることがある。

３０代以上であれば、必須のところが多いが、
２０代までならそれほど求められることもないだろう。

しかし、２０代でマネジメント経験が豊富であれば、
それは逆に大きな武器となるかもしれない。

し...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T17:44:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>思考</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[中途採用では、よく、マネジメント経験を条件に問われることがある。<br>
<br>
３０代以上であれば、必須のところが多いが、<br>
２０代までならそれほど求められることもないだろう。<br>
<br>
しかし、２０代でマネジメント経験が豊富であれば、<br>
それは逆に大きな武器となるかもしれない。<br>
<br>
しかしながら、その会社の仕組みや、職種の特長にも依るから、<br>
これはなかなか狙って作れる経験でもない。<br>
<br>
もし会社で出来ないのであれば、<br>
社外でやれば、いい。<br>
<br>
<br>
勉強会をマネジメントするのもいい。<br>
私の知り合いに、累計参加者４００名程度の勉強会を<br>
月２～３回で開催している人がいる。<br>
<br>
NPOまで作ってもいいかもしれない。<br>
地方の活性化を目指して、自治体と組んで<br>
プロジェクトを進めている人は、よく見かける。<br>
<br>
イベントを仕掛けてもいいだろう。<br>
２００万人の観客を集める札幌のYOSAKOIソーラン祭りは、<br>
１人の学生の思いからスタートした。<br>
<br>
ここまでいくと、大げさかもしれないが、<br>
このような仕掛けが出来る人材を、企業が欲しがらないわけがない。<br>
<br>
<br>
ビジネス以外の経験が、ビジネス上で評価されるのか？<br>
<br>
それは評価されるように、設計すればいいのだ。<br>
<br>
<br>
企業の枠内だけで、考えると、枠の大きさや価値によってしまう。<br>
マネジメント経験をつむ、というのは、あくまでも一例だ。<br>
<br>
枠を超える、ということが、重要である。<br>
キャリア力を高めたいのであれば、<br>
企業ごときに縛られてはいけない。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kyariaryoku.com/archives/682267.html">
<title>夢と目標</title>
<link>http://www.kyariaryoku.com/archives/682267.html</link>
<description>“「夢」と「目標」は別のものだが、
活力ある人生を送るためには両方とも必要”

松田公太
タリーズコーヒー　インターナショナル会長


そう、夢を持つのはいい、しかし、持つなら、具体的な「目標」が必要。

目標がなければ、ただの「幻」になってしまう。

...</description>
<dc:creator>kyariaryoku</dc:creator>
<dc:date>2009-01-22T12:11:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>人生観</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[“「夢」と「目標」は別のものだが、<br>
活力ある人生を送るためには両方とも必要”<br>
<br>
松田公太<br>
タリーズコーヒー　インターナショナル会長<br>
<br>
<br>
そう、夢を持つのはいい、しかし、持つなら、具体的な「目標」が必要。<br>
<br>
目標がなければ、ただの「幻」になってしまう。<br>
<br>
夢だけではいけない。<br>
<br>
<br>
そして、付け加えるならば、夢は持てる人だけが、<br>
持てばいい。<br>
<br>
夢がなくても幸せになれる方法を考えれば、いい。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
